
北竜町社会福祉協議会が毎月ひらいている「みんなの広場おむすび」。4月の回に、ひまリエはテクノロジーのワークショップで参加させてもらいました。
2026年4月18日、北竜町社会福祉協議会が毎月主催している「みんなの広場おむすび」で、ゴミ拾い&遊びの日が行われました。集まったのは、北竜町の小学生とその保護者のみなさん、あわせて20〜30名ほど。ひまリエはゲストとして、ゴミ拾いにテクノロジーを組み合わせるワークショップで参加しました。
はじめに、社会福祉協議会のみなさんからのごあいさつ。続いて、ひまリエのまっつんですと自己紹介をして、今日まわるゴミ拾いの場所をGoogleマップのアプリで紹介しました。
この日のために、写真を撮るとAIが「落ちていたゴミが何なのか」を判別してくれるアプリを、ひまリエで開発してきました。最新のAIとコーディングの技術を使って作った、クラウドのサーバー上で動くオリジナルのアプリです。子どもたちはこのアプリに興味津々でした。
スマホを6台渡して、計6チームがそれぞれひまリエ周辺のゴミ拾いに出発。どんなゴミが落ちているかを調べながらまわっていくと、タバコの吸い殻、ビニール袋、空き缶のほか、農業用のビニールが見つかることもありました。どんなゴミがこの周辺に多いのかを、子どもたちが撮影してアプリで判別しながらまわりました。
40分ほどのゴミ拾いで、6チームが集めたゴミはぜんぶで60種類。集めたゴミをまとめて、最後にプレゼンも行いました。
アプリにはゴミの捨て方も入れました。燃えるゴミと燃えないゴミ、缶やガラス製品はどこに捨てたらいいのか。ちょっとわかりにくい分別のしかたも、アプリを見ればわかるようにしています。そのあとは、社会福祉協議会のみなさんによる、集めたゴミの重さを当てるクイズも行われました。
ゴミ拾いを入り口に、北竜町のみんなが自分たちの地域のまわりのことに関心を持つ。そのためにテクノロジーやAIをうまく使って学んでいく。とても充実した1日になりました。ひまリエでは今後も、テクノロジーを使って北竜町の地域の小さな困りごとを解決していくプロジェクトを進めていきます。
参考: https://portal.hokuryu.info/73725

北竜町社会福祉協議会が毎月ひらいている「みんなの広場おむすび」。4月の回に、ひまリエはテクノロジーのワークショップで参加させてもらいました。
2026年4月18日、北竜町社会福祉協議会が毎月主催している「みんなの広場おむすび」で、ゴミ拾い&遊びの日が行われました。集まったのは、北竜町の小学生とその保護者のみなさん、あわせて20〜30名ほど。ひまリエはゲストとして、ゴミ拾いにテクノロジーを組み合わせるワークショップで参加しました。
はじめに、社会福祉協議会のみなさんからのごあいさつ。続いて、ひまリエのまっつんですと自己紹介をして、今日まわるゴミ拾いの場所をGoogleマップのアプリで紹介しました。
この日のために、写真を撮るとAIが「落ちていたゴミが何なのか」を判別してくれるアプリを、ひまリエで開発してきました。最新のAIとコーディングの技術を使って作った、クラウドのサーバー上で動くオリジナルのアプリです。子どもたちはこのアプリに興味津々でした。
スマホを6台渡して、計6チームがそれぞれひまリエ周辺のゴミ拾いに出発。どんなゴミが落ちているかを調べながらまわっていくと、タバコの吸い殻、ビニール袋、空き缶のほか、農業用のビニールが見つかることもありました。どんなゴミがこの周辺に多いのかを、子どもたちが撮影してアプリで判別しながらまわりました。
40分ほどのゴミ拾いで、6チームが集めたゴミはぜんぶで60種類。集めたゴミをまとめて、最後にプレゼンも行いました。
アプリにはゴミの捨て方も入れました。燃えるゴミと燃えないゴミ、缶やガラス製品はどこに捨てたらいいのか。ちょっとわかりにくい分別のしかたも、アプリを見ればわかるようにしています。そのあとは、社会福祉協議会のみなさんによる、集めたゴミの重さを当てるクイズも行われました。
ゴミ拾いを入り口に、北竜町のみんなが自分たちの地域のまわりのことに関心を持つ。そのためにテクノロジーやAIをうまく使って学んでいく。とても充実した1日になりました。ひまリエでは今後も、テクノロジーを使って北竜町の地域の小さな困りごとを解決していくプロジェクトを進めていきます。
参考: https://portal.hokuryu.info/73725