
2026年7月11日(土)、ひまリエで、小学生ロボコン2026 チャレンジクラブの第1回ワークショップを開催しました。当日は、小学3年生から小学6年生まで、7名が参加しました。
当日は北竜町教育長も視察に来てくれました!

小学生ロボコンは、高専ロボコン・NHK学生ロボコンに続く第4のロボコンとして小学生ロボコン実行委員会(NHKエンタープライズ・科学技術館)が主催する大会で、小学生であれば、経験がなくてもだれでも個人で参加できます。
クラブでは全3回のワークショップを通じて、8月16日(日)のぜんこくオンライン予選会への出場をめざします。
2026年の競技テーマは、大漁!おさかな大作戦。
自分でつくったロボットを操縦して、砂浜ゾーンの貝は運び、海ゾーンの魚・アナゴ・タコは磁石で釣り上げて、スタートゾーンに持ち帰ります。制限時間は2分間。持ち帰った生きものの種類と数で得点が決まり、満点は100点です。
第1回では、この公式ルールを、小学生ロボコンのルールブックを見ながら、こどもたちと保護者の方と、一緒にみんなで読むところから始めました。
ロボットとフィールドは材料の加工もふくめて、すべて選手本人がつくるのが大会のルールです。
ルールをおさえたら、さっそく製作のスタートです。
競技フィールド(幅81cm×奥行140cm)も、大会では選手側が用意します。
魚が印刷された紙を切っている途中で「切るのが多すぎる・・・」というつぶやきも。

紙を切るのに疲れたら、ロボットを組み立てて動かしたりと、気分転換をしながら進めていきました。
ロボットが前に進んだときには、「進んだ!」「ペットみたい!」と喜びの声が。
また次回!

名称:小学生ロボコン2026 チャレンジクラブ 第1回(ルール説明会・フィールドとロボットを作ろう)
日時:2026年7月11日(土)9:30〜12:00
会場:ひまリエ(北竜町和19番地6 北竜町社会福祉協議会内)
主催:北竜町 こどもくらし応援課
運営企画:合同会社G-experience
チャレンジクラブは全3回+ぜんこくオンライン予選会。
今後も、第2回(7月27日)・第3回(8月5日)・ぜんこくオンライン予選会(8月16日)と進んでいきます。
問い合わせ: info@himarie.net / https://himarie.net
文:北埜智子

2026年7月11日(土)、ひまリエで、小学生ロボコン2026 チャレンジクラブの第1回ワークショップを開催しました。当日は、小学3年生から小学6年生まで、7名が参加しました。
当日は北竜町教育長も視察に来てくれました!

小学生ロボコンは、高専ロボコン・NHK学生ロボコンに続く第4のロボコンとして小学生ロボコン実行委員会(NHKエンタープライズ・科学技術館)が主催する大会で、小学生であれば、経験がなくてもだれでも個人で参加できます。
クラブでは全3回のワークショップを通じて、8月16日(日)のぜんこくオンライン予選会への出場をめざします。
2026年の競技テーマは、大漁!おさかな大作戦。
自分でつくったロボットを操縦して、砂浜ゾーンの貝は運び、海ゾーンの魚・アナゴ・タコは磁石で釣り上げて、スタートゾーンに持ち帰ります。制限時間は2分間。持ち帰った生きものの種類と数で得点が決まり、満点は100点です。
第1回では、この公式ルールを、小学生ロボコンのルールブックを見ながら、こどもたちと保護者の方と、一緒にみんなで読むところから始めました。
ロボットとフィールドは材料の加工もふくめて、すべて選手本人がつくるのが大会のルールです。
ルールをおさえたら、さっそく製作のスタートです。
競技フィールド(幅81cm×奥行140cm)も、大会では選手側が用意します。
魚が印刷された紙を切っている途中で「切るのが多すぎる・・・」というつぶやきも。

紙を切るのに疲れたら、ロボットを組み立てて動かしたりと、気分転換をしながら進めていきました。
ロボットが前に進んだときには、「進んだ!」「ペットみたい!」と喜びの声が。
また次回!

名称:小学生ロボコン2026 チャレンジクラブ 第1回(ルール説明会・フィールドとロボットを作ろう)
日時:2026年7月11日(土)9:30〜12:00
会場:ひまリエ(北竜町和19番地6 北竜町社会福祉協議会内)
主催:北竜町 こどもくらし応援課
運営企画:合同会社G-experience
チャレンジクラブは全3回+ぜんこくオンライン予選会。
今後も、第2回(7月27日)・第3回(8月5日)・ぜんこくオンライン予選会(8月16日)と進んでいきます。
問い合わせ: info@himarie.net / https://himarie.net
文:北埜智子